コスメレシピ

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手作り化粧水に入れる基材(材料)と配合する割合について

前回、化粧品(コスメ)に入っている成分は。。というお話しをさせていただきました。

今回は、オススメの手作り化粧水レシピをご紹介。。と、思ったのですが、
手作り化粧水といっても肌質や好み、季節などの環境によって必要な材料は違うのかなと思います。

まずは、ご自分でレシピを組み立が出来るように、よく使われる基材(材料)の種類と配合する割合を書きますね。
ご参考ください。

手作り化粧水の基本配合

化粧水自体の目的は、「肌を潤す(保湿する)」事です。
なので、ベース成分はほぼ水分になります。

化粧水の基材と配合

  • お好みのチンキ 5〜10%
    (またはエタノール)
  • 保湿剤 5〜10%
    (グリセリンやBGなど)
  • 水分 70〜90%
    (精製水 or 芳香蒸留水 or 浸剤(ハーブティ)
  • 精油 0.5%
    (ボディ用なら1%までOKです)
  • (お好みで)化粧品基材 10%まで
    (ビタミンC誘導体、セラミドなど)
  • その他(防腐剤など)
  • 機能性の特徴 → チンキや精油、化粧品基材の種類や量など
  • 季節が冬だったり乾燥肌 → 保湿剤多め、チンキなどのエタノール類少なめ
  • チンキはアルコールが入っているので、清涼感を出すと共に防腐剤の役目もあります。もし、チンキもエタノールも使わない場合は、抗菌効果の高い精油を入れて早めに使い切ることをオススメします。
  • 化粧品基材はネットでも購入できます。(オレンジフラワー、マンディームーンなど)

以上になります。

次回は、具体的にCosme Recipeオススメの美白化粧水のレシピをご紹介しますね〜。